おばあちゃんのありがたい話で完全に心を入れ替えました。

 

久しぶりに会ったおばあちゃんは、とにかくずっと僕のことを心配してくれているようでした。

 

離婚したことも知っていましたし、ムスコの顔も写真で見たことがあったようで、「ムスコさんは直樹くんにそっくりだねぇ」なんて言ってくれました。

 

僕はこの瞬間、これまでで最も離婚したことを後悔しました。

 

ムスコの元気な姿をおばあちゃんに見せたかった、、、ガチでそう思いました。

 

起き上がって話すのも一苦労なおばあちゃんでしたが、少し僕にありがたい話をしてくれました。

 

総じて、「頑張って生きていれば絶対にいいことがあるわよ」というお話でしたが、その他にもおじいちゃんとおばあちゃんの話なんかも聞かせてくれましてね。

 

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おじいちゃんとおばあちゃんの馴れ初めは、お見合いだったそうなのです。

 

今の時代では信じられませんが、結婚するその日に初めて顔を合わせたようです。

 

昔はそれが当たり前だったんですね。

 

また、おじいちゃんは元々公務員のような仕事をしていたそうなのですが、なんと小卒らしいです。

 

当時の日本は戦後ですし、かなり苦しい時代だったと思いますが、それでも食いしばって頑張って、88歳のときには国から勲章を貰っていました。

 

おじいちゃんがその勲章を大事に額に飾っていたのは今でもよく覚えています。(勲章は賞状で貰っていました)

 

そして、「この勲章はねぇ・・・」と、とても誇らしげに話されていたのを昨日のように思い出します。

 

確か、おじいちゃんとちゃんと会話をしたのはそれが最後だったような気も。。

 

 

 

そういった話を聞いたときに、僕なんかは凄く恵まれた時代に産まれたんだなぁと思いましたね。

 

昔、イジメにはあったものの、特別貧乏ではありませんでしたし、遊ぶためだけに行った大学にまで通わせてもらって。。

 

結局、僕は常に何かのせいにして生きてきたんだなと思いましたよ。

 

あとは、何かあっても誰かがなんとかしてくれる、、、そんな甘ったれた気持ちをずっとどこかで抱えていました。

 

その結果がこれです。

 

 

僕は決めました。

 

2019年から新生直樹を誕生させたいと思います。

 

この志は、30kgダイエットをスタートさせたときに似ています。

 

もう誰も僕を止められません。

 

恐らく、一年後には今とは全く別な人物になっていることでしょう。

 

 

 

そう決意を新たに実家から東京へ帰ってきました。

 

最後に、今回の帰省で、両親とおばあちゃんから合わせて3万円のお小遣いをいただいちゃいました。

 

それでガッツリ肉でも食べて心機一転頑張りたいと思います。

 

 

頑張れ、、、俺。

“おばあちゃんのありがたい話で完全に心を入れ替えました。” への6件の返信

  1. その気持ち忘れず生きましょう。
    小便を飲んでる場合じゃないですよ。

    1. タツケン さん

      はい、、、ですが貯金のために飲むことも視野に入れなければならないかもわかりません。。

ラメ夫 にコメントする コメントをキャンセル

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