実家で思いもよらない客人に遭遇

 

元旦にレンタカーのタイヤをスタッドレスにするのをすっかり忘れていて、今回の実家帰省はなしかと思われました。

 

しかし、両親が「顔を見せにいらっしゃい」ということで急遽行ってきました。

 

もちろん、帰省費用は親持ちです。。

 

レンタカー代、高速代、ガソリン代を合わせて4万弱でしたね。

 

32ちゃいにもなって4万の帰省費用も捻出できないなんて、この上なく恥ずかしい話です。

 

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さて、今回の帰省では、2組の客人と遭遇しました。

 

まず、実家に帰ると姉夫婦と子供が待っていてくれていました。

 

チンタラチンタラ運転して帰っていたのですが、わざわざ僕が帰ってくるのを待ってくれていたみたいです。

 

知らなかったので仕方ないにしろ、本当ならここでスッとお年玉を出せるくらいの大人になっていたかったんですけどね。

 

「こんにちは」とぎこちない挨拶をすることしかできませんでした。

 

僕は髭(ひげ)もボーボーで行ったので、怖いおじさんだと思ったのか、挨拶を返してくれませんでした。_| ̄|○ il||li

 

姉の子供は2歳で、僕のムスコとちょうど1歳違いなんですよね。

 

姉の子供を見ると、どうしても自分のムスコを思い出してしまって辛くなります。。

 

 

 

そして、もう一組の客人というのが、、、

 

なんと僕のおばあちゃん。

 

おばあちゃんは家にやってきたというよりは、、、

 

和室で寝ておられました。

 

おばあちゃんは意識こをハッキリしているものの、腰を盛大にやらかしてしまったようで、年末から実家で寝込んでいるようです。

 

おじいちゃんも(ボケてしまっていますが)まだ健在で、色々とお世話に疲れてしまったのかもしれません。

 

ちなみにおじいちゃんは既に施設に行ってしまいました。

 

 

 

実はおばあちゃんに会うのは6、7年ぶりくらいなんです。(おじいちゃんも同じくらい会っていません)

 

父親曰く、あまり老いぼれた姿を孫たちに見せたくなかったという理由から、会う機会がメッキリなくなってしまったのです。

 

確かに父親が言っていた通り、前回会った時からだいぶ歳を取られたなぁという感じでした。

 

でも、おばあちゃんはおばあちゃんだし、そんなこと気にしなくていいのになぁ、、、と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

下手したら、もう二度と会うことはないかもしれない、、、という覚悟はどこかにあったので、このタイミングで会えてよかったと思います。

 

そして、もしかしたら僕のことを忘れてしまっているかもしれない、、、そんな不安も一瞬頭をよぎりましたが、「直樹くん」としっかり呼んでくれて一瞬ウルッときてしまいました。

 

ただ、「久しぶりに会ったのに、こんな姿でごめんなさい」と何度も謝られてしまって、もうなんとも言えない気持ちになりましたね。。

 

こんなクズみたいな孫になってしまって、謝らなきゃいけないのは僕の方なのに。

 

 

 

僕だって、本当ならひ孫の顔を見せてあげたかったです。。。

 

それに関しては悔やんでも悔みくれません。

 

それに関して、その後おばあちゃんからありがたいお話をいただきましたので、明日にもまたしっかりブログに綴りたいと思います。

“実家で思いもよらない客人に遭遇” への2件の返信

  1. おばあちゃんがどれだけありがたい話をしてもどうせお前クズやから心に響かんやろ。そのときだけですぐ忘れるやろ。

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