資格が先か、実務経験が先か徹底的に考えました。

 

正直なところ、FP(ファイナンシャルプランナー)について、調べれば調べる程気が滅入ってきます。

 

先日もチラッとブログに書きましたが、FP3級、FP2級、AFP、CFP6科目、FP1級実技、これらを仮に順調に合格していったとしても3年くらいかかります。

 

FP3級、2級は年に3回受験チャンスがあるのですが、それ以降の科目については、年に2回しか試験日がない上にハードルがそこそこ高いんですよね。

 

なので、順調に合格していったとしても、その時すでに僕は35歳、もうすぐ36歳とかそういった年齢になってしまいます。

 

僕がこれまで働いていた会社を見ていると、35歳、36歳なんていうのはもうそれなりの年齢です。

 

結婚式場で働いていた頃は、35歳で支配人やエリアマネージャーの人もいて、そんな人は同業種で独立を目論んでたりしました。

 

医療機器メーカーで働いていた頃の所長はもっと若かったと思います。

 

それなにに僕は35歳で業界未経験の新人という扱いになります。

 

それってどうなの?と考えてしまうと本当に挫けそうになります。

 

なので、コメントでもご指摘いただいたように、ダラダラ資格の勉強している暇があったら今のうちに転職した方がいいよというお声もいただきました。

 

ごもっともです、、、しかも今の派遣先は金融でも何でもないですからね。

 

ただ、僕の性格を考えたときにそれはどうしても有効な判断とは思えないのです。

 

たぶん、何の資格も取得しないまま転職したとして、そこで躓(つまづ)いたとしましょう。

 

この業界ってこんなに辛いんだ、、、なーんて言ってそれこそ資格の取得も諦めますし、また派遣に戻ることになるのが目に見えています。

 

医療機器メーカーにいた頃も、会社で推進している資格があって、メッチャ勉強したのに合格せず、その後結局辞めてますから。

 

あの勉強した時間は本当に無駄だったということになります。

 

総じて何が言いたいかと言いますと、僕にとって資格を取ることがある意味覚悟とも言える行為なんです。

 

FP1級まで取ったんだから、ここで諦めるワケにはいかない。

 

そう自分に思わせるための行為でもあるんですよね。

 

それに最終的な目標は、派遣で働きながら副業でアドバイザーなので、下積みするための就職は正社員じゃなくてもいいかなと思ったりしています。

 

冒頭、FPについて調べれば調べるほど気が滅入るとは言いましたが、ある意味これしか残された道がないというのが正直なところです。

 

あと、ぶっちゃけて言うと、金融系ってなんか格好良いし、女ウケが良さそう、、、というのもあります、(小声)

 

なので、警備や工場系の資格は避けています。。。(小声)

 

そして最後に、、、病院に行きなさいという皆様の忠告ですが、、、守る予定でいます。

 

ドクターから、「あなたは血液の病気ではありません」、そう言ってもらえることが僕にとって最高のクリスマスプレゼントとなることでしょう。

“資格が先か、実務経験が先か徹底的に考えました。” への2件の返信

  1. FPねぇ・・保険屋の肩書き資格って感じかな。副業とはいえコンサル目指すんなら診断士や税理士じゃないですか?FPに3年かける位なら税理士に5年かけたほうが、まだ逆転の可能性があります。税理士なら、間違いなく先生だし。

    自己啓発で勉強するなら止めないけど、はっきり言ってもう遅い。資格にこだわって転職のチャンスを逃すとあっというまに40歳ですよ。

    1. しょごた さん

      まぁ、FPは独占業ではないですから逆転には難しいですよね。。
      税理士はハードルが高そうなので、仮に並行して勉強するなら診断士ですかね。
      そこまで器用ではありませんが。
      はい、、、もう全てがダメ元です。
      まぁ一度捨てたいのち、、、どうってことありません。

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