クズな派遣社員がパチンコ、スロットを辞めるまでに使った年月と方法

今日のブログは、パチンカス、スロッカス必見です。

 

わたくし直樹は、あれだけ大好きだったパチンコ、スロットの熱がついに冷めました。

 

たぶん、これから一生行かないといっても過言ではありません。

 

読者の方々は、俺のイケメンぶりに嫉妬しているのか分かりませんが、ブスを喰い物にしようとしている俺に対してクズだのアホだの罵ってきます。

参考:7股かけて、神セブンならぬブスセブンを爆誕させようと思っています。

 

ですが俺自身、それは立派なビジネスだと思っていますし、セミプロとして信念を持って実行していくつもりです。

 

だからこそ、それに費やす時間も増えましたし、パチンコ、スロットなんかやっているよりよっぽど生産的だと思えるようになりました。

 

辞めれた理由はその他にも色々とありますが、いずれにしてもパチンコ、スロットを辞めることができたのはとても喜ばしいことですよね。

 

そこで今回は、直樹の脱パチンコ、脱スロットを記念して、これまでの軌跡と辞めるたの方法を書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

一切勉強しなかったパチンコ、スロットで負けた金額

 

俺は大学生の頃に初めてスロットにハマって以降、それから約14年もの間パチンコ、スロットにお金と時間を費やしてきました。

 

14年もやっていたのに、それに関する勉強は一切したことがないんですよね。

 

「必勝法」的なことが書いてある雑誌は一度も買ったことがありませんし。

 

たまにYou Tubeで動画は見ていましたが、結果的にただただ演出を楽しんでいました。

 

唯一やっていたことがあるとすれば、スロットで1,000ゲーム付近に到達して、その時初めて「天井っていくつなんだろう」とスマホで調べていたことくらいです。

 

天井まで回した恩恵がある機種なんかもあったと思いますが、そういうことは一切頭に入ってこなかったんですよね。

 

偏差値35のバカですし、そもそも用語が分かりませんでしたから。

 

こうしてブログを書いている今でも、「天国」の意味が分かりません。

 

さすがに、「この演出は熱い」くらいは分かっていましたが、特にスロットでは演出が発生するタイミングなんかも重要らしく、それについては「ポカーン」です。

 

「チャンスゾーン」なんかも言葉こそは知っていても、どの機種のどのタイミングがチャンスゾーンなのかは一切知りません。

 

そんな俺が14年間パチンコ、スロットをやり続けて負けた金額は、およそ(推定)300万くらいかなと思います。

 

推定というのは、勉強すらしていなかった俺なので、当然のように収支記録なんかとっていません。

 

最後の最後までその場しのぎでやっていましたから、もしかしたら300万以上負けているかも。。。

 

それでも14年間やり続けて300万ならまだ軽い方ですかね。

 

当然、勝つ日もありましたし、俺は知識がなかったが故に基本的には深追いしませんでしたから。

 

スロットで2,000枚出れば、その後100枚くらい回してスパッと終わりです。(たまに、店を移して他の台を打ってしまうことはありましたが。)

 

そもそも、その台が良い台か悪い台かの区別すらついていませんでしたので、勝ち逃げせざるを得なかったのです。

 

では、次からはいかにしてパチンコ、スロットを辞めることができたかを書いていきたいと思います。

 

【効果絶大】銀行口座のお金を証券口座に移す

 

パチンコ、スロットは基本的に現金で遊ぶものです。

 

これまでの俺は、財布の中身がなくなればATMに走り、もう1万だけ、もう2万だけとその時の感情に任せて金を引き出してしまう始末でした。

 

負けたらただ口座の金は減るだけですし、勝ったら勝った分はまたその口座に金が振り込まれるだけですので、当然のように次回の軍資金になります。

 

最近の話ですが、あまりに負けが込んで口座に金がなくなりそうになりまして、追加の軍資金を調達できないということがありました。

 

そのときに気付いたんですよね。

 

当たり前中の当たり前の話ですが、「おろす金さえなければ、打てなくなるし辞めれるかも」という事実に。

 

実際に口座に入れておく金を少なくし、他は全て証券会社の口座に入れることにしました。

 

パチンコ、スロットを辞めるというのは「いかにその場を我慢できるか」が勝負だと思います。

 

証券会社からお金を銀行口座に移そうと思えば、2日くらいかかりますし、とりあえずその場は我慢できます。

 

俺の場合は借金までしてやるつもりはありませんでしたので、この効果はなかなか絶大でした。

 

ブログ作成に時間をかける

 

とにかく今はブログ作成に時間をかけるようにしています。

 

間接的な理由にはなりますが、ブログのプロに相談したことが大きかったと思います。

 

そのプロ曰く、これまでの俺のブログは「Twitterの延長でしかない」らしく、文字数も足りなければ、ブログとしての構成も全くなっていないということでした。

 

というワケで、今はブログ1記事になんだかんだ1時間半以上は費やしています。

 

中には半日くらいかかってしまうことも。

 

結果はどうでしょう。

 

ぶっちゃけアクセス数はまさかのダダ下がりです。

 

これまで読んでくれてた人からすれば、型にハマったつまらないブログに成り下がったと思っているに違いありません。

 

当然、俺自身が嫌われているというのもありますが。

 

それでも、パチンコ、スロットで1時間であっという間に1万円負けるよりはマシかなと思っています。

 

ブログで1万稼ごうと思ったら、今の俺には結構な時間を要しますから、いかにパチンコ、スロットで負ける1万がアホくさいかが再認識できますね。

 

でもたまに、「じゃあ何のためにブログを書いているのか」という気持ちにもなりますけどね。

 

ですが最近では、やっぱり読者がいる限りはブログを続けていこうと思えたのもまた事実です。

 

アフィリエイトを始めてみる

 

というのも、俺のブログはコメントを読んでいる限り基本アンチが多めですが、なんだかんだ目にかけてくれる人が何人かいます。

 

アンチといっても、意見の食い違いから少々言い争いをしているくらいですけどね。

 

そんな俺が先日、「美悪の華」という漫画をこのブログで紹介したところ、なんと早速2件の注文と1件の紹介料が発生しておりました。(歓喜)

参考:【美悪の華】男がのし上がるためのノウハウ本をご紹介します。

ぶっちゃけ金額はどうだったいいんです。

 

クリック数も40件ほどありましたし、「なんだかんだお前ら優しいやん」というのが率直な感想でした。

 

別に俺にブログを経由しなくてもいいのに、たぶんお情けからわざわざ経由してくれたのでしょう。

 

「俺(私)買ってあげたよ。」という人はぜひコメントを下さい。

 

アドセンスで180円稼ぐのも実際かなり大変ですしね。。。

 

本当にありがとうございます。

 

というように、些細でもこのような喜びも得られるなら、アフィリエイトも頑張ってみようかなと思った次第で、ますますパチ屋に入る時間はもったいなくなりますよね。

 

ですが、俺は読者に媚びを売るようなことは一切しませんし、自分が良いと思ったことや、やりたいと思ったことはどんどん発信していくつもりですので、その辺はご了承下さい。

 

「簡単に取得できる」資格の勉強を始める

 

最近では資格の勉強もはじめましたが、「簡単な資格」というのがミソですね。

 

ここでいう資格の勉強というのは、今すぐに転職、再就職をしたいための勉強ではなく、あくまでもパチンコ、スロットを辞めるための資格の勉強です。

 

パチンコ、スロットをやるくらいなら、何でもいいから勉強を始めるということです。

 

難しい資格、例えば合格率が10%、20%の資格を取得しようとしても、俺のような偏差値35の人間が勉強を始めたところですぐに挫折してしまいますので、諦めて結局パチ屋に足を運んでしまいますからね。

 

なので、パチンカス、スロッカスはまずは合格率50%超えの資格を取得するところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

俺の場合はITパスポートや、FP(ファイナンシャルプランナー)3級から勉強を始めています。

 

2人に1人以上受かる資格というだけあって、勉強していてもさほど苦にはなりませんね。

 

参考書を読んでいても理解できる程度ですし、試験のチャンスも年に何回かありますので「落ちても全然問題ない」くらいの力量で勉強を頑張れます。

 

まぁ俺の場合は派遣社員なので、いつか正社員を目指す時がきたときに、「一応取得しておいてよかった」と思えれば御の字です。

 

参考までにですが、ITパスポートの合格率はちょうど50%くらいで、試験は随時実施しています。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)3級は合格率が7割超えで、試験も年に3回受験できるチャンスがあります。

 

バカが投資もやってパチンコもスロットやるのはダメ、絶対。

 

とにかく俺のように偏差値35のバカは、下手に色々と手を出さないことが懸命だと思います。

 

というのも、俺の場合は株やFXなどの投資もやっていて、そちらでの負けもまぁまぁデカイです。

 

株やFXは少し勉強しましたが、その後全く継続せずにとにかく勘に頼ったトレードばかり。

 

たぶん、200万近くは負けているなと。

 

ということは、俺が今までギャンブルや投資で失ってきた金額は500万。

 

500万て。。。(大号泣)

 

でも、俺は投資は続けていこうと思っています。

 

某バイオベンチャーと、某不動産株を持ち合わせており、基本放置ですがガチのマジで大儲け狙っています。

参考:逆張り投資法で億万長者を目指す方法を徹底解説したいと思います!

 

これは売らない限り損失は確定しませんし、どちらもボロッボロの株価なので今更大損することもありません。

 

はぁ、せめてギャンブルか投資、どちらかでもやっていなければ、もう数百万は俺の口座にあったかと思うとやるせない気持ちでいっぱいです。

 

勉強ができる人は何をやっても器用にこなせるのでしょうが、とにかくバカは無駄に手を広げるなということです。

 

パチンコ、スロットを辞めた途端、極端に金が減らなくなった

 

投資の分はさておき、パチンコ、スロットをやらなくなってから、銀行口座に置いてある金の減りが極端に減りました。

 

元々物欲もそれほどないですし、1万円の買い物をしたとすれば、俺的にはかなり贅沢な部類です。

 

俺の場合、財布の中に最初に10,000円入れておいて、残り1,000円になったら補充するやり方ですが、なかなか残り1,000円になりません。

 

家賃、水道光熱費等は置いておいて、日々使う金は100円のコーヒーや、数百円の夕食費くらいですからね。

 

パチンコ、スロットをやっていた頃からすると、「全ッ然カネ減らねーわ」という印象です。

 

そういう印象が持てた途端、急にギャンブルへの熱が冷めたというか、「いかにアホなことをしていたか」に気付いたワケです。

 

まとめ

 

パチンコ、スロットを辞めるまでに14年の月日を要してしまいました。

 

ですが、それにより俺は、もしかしたら「俺、金持ちになれるかも」という希望さえ湧いてきました。

 

希望の部分も多いですが、今持っている株が暴騰し、ブスビジネスを成功させることによって、「下」の生活から、少なくとも「中」、あわよくば「中の上」くらいの生活に戻れるのではないかと思っています。

 

だから、もしパチンコ、スロットを辞めたいと思っている人がいれば、どれか一つでも真似してみてください。

 

クズな派遣社員でも、やればできることはあるんです。

“クズな派遣社員がパチンコ、スロットを辞めるまでに使った年月と方法” への6件の返信

  1. 今回の資格取得はいい方法ですね。それで無駄遣いせずにすむのであれば普通の生活をすれば貯金出来るんじゃないですか?
     
    7人とかの相手をしてたら将来のための資格もおろそかになりますよ。

    1. かき さん

      ありがとうございます。
      辞めてみれば意外と簡単だった、、、というのが率直な感想です。
      それでも養育費やら何やらありますので贅沢はできませんが、お金は貯める分はしっかり貯めて、使う時は有意義に使いたいと思います。

      まぁ、「簡単な資格」に注力していますので、その辺は大丈夫です。笑

  2. ちょこちょこ、むぶさんつたいに見させてもらいました・・・。
    女性狙いとかの事はあえて突っ込みません。ただ、パチンコを辞めるのに14年かかったと書いてますが、まだ辞めれてないとおもいます、そんなに甘いモノでは依存症はありません。同じように依存症で四苦八苦している方には少し不快に感じると思いますよ。自身、あなた以上に借金をして今やっと円満まで家庭を戻しましたが、998日経過してもスリップの危険と紙一重ですから・・・。辞めれたというのはもっと日数経過してからお願いします。多くの方を見てますが、「行ってない」だけなんです、いまのナオキさんは。

    1. 甚五郎 さん

      むぶさんのブログから見て下さってるんですね。
      ありがとうございます。

      ご指摘ありがとうございます。
      すみません、反論する気はないのですが、僕はそもそも依存症だと思っていません。
      そりゃ14年もやって負け続けましたし、勉強もしませんでした。
      ただ、借金まではしませんでしたからね。
      したこともあったかもですが、すぐに返せる金額でしたし、すぐに返していました。

      言わば普通のスロッカス、パチンカスレベルとでもいいましょうか。
      言葉の捉え方の問題ではありますが、依存症とはまた違うと思っているので、記事内でもあえて依存症という言葉は使いませんでした。
      なので、「なかなかパチンコ、スロットを辞めれない人がどうすればいいか、、、」くらいの視点で読んでいただければ嬉しいです。

        1. 匿名 さん

          そうなんですかね。
          でも借金してまでやらなかったので、そこまでじゃないと思っているんですけどね。
          今でも全く行きたいと思いませんし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。