あきおと飲みに行ってきた。あきおはどんなヤツだったのか。

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直樹です。

 

 

 

昨日はブログにも書いていた通り、待ちに待ったあきとの飲み。

 

 

 

正直、不安がなかったかと言えばそんなことはありません。

 

 

 

ぶっちゃけ、メチャクチャ不安でしたwww

 

 

 

バックレようかなとも思いましたが、色々話を聞いてくれたあきおにも悪かったので、意を決して行くことにしたんですけどね。

 

 

 

仕事は定時キッカリに終わり、待ち合わせの五反田に到着。

 

 

金があれば、普通に風○遊びで来たい街ですね。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

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さて、いよいよ待ち合わせ場所に到着。

 

 

 

あきおには先に待ち合わせ場所に来てもらい、遠目からチェックしてヤバそうなヤツだっったら逃げることもできましたが、今回はそのような小細工は一切なしwww

 

 

 

会うと言ったら会う。

 

 

 

俺はそういうヤツなですw

 

 

 

あきおとは写メは交換していませんでした。

 

 

 

なので、どんな感じの人が来るのか全く分からず。

 

 

 

同性愛者、、、、ということは、、、、

 

 

 

ゴリラみたいなヤツが来るのか、、、、

 

 

 

女装っぽいのが来るのか、、、

 

 

 

見た目は普通の青年が来るのか、、、

 

 

 

それすらも分からなかったのです。

 

 

 

待ち合わせ場所で待っていると、「ゴメン、待った?」と一人の青年から声をかけられました。((((;゚Д゚))))

 

 

 

・・・・・

 

 

 

あきおの見た目は普通の青年という感じでした。

 

 

 

なんか、ウエンツ瑛士をもう少し和風にした雰囲気。

 

 

 

あきおという名前を付けてしまった自分にチョット後悔www

 

 

 

一言二言挨拶を交わした感じは、同性愛者を感じさせることのない本当に普通の青年でしたね。

 

 

 

ここで、チョット安心した俺。

 

 

 

そのまま、あきおに連れられるがまま居酒屋へ向かいました。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

居酒屋は普通にいい感じの店でした。

 

 

 

しかもわざわざ個室を取ってくれていたあきお。

 

 

 

とりあえず、乾杯。

 

 

 

最初は普通の男友達と変わらない、他愛もない会話をしていましたが、酒が入るにつれてどんどん話のペースも早くなっていきましたwww

 

 

直:「もう嫁と全然上手くいかなくてダメだわ。」

 

あ:「大変だねー。でも子供は可愛いじゃない?」

 

直:「もうそんな余裕ないね。金もないし、なんか人生つまんないわw」

 

あ:「そうなんだwでも直くん、いいヤツだからそのうちいいことあるよ」

 

直:「マジかぁ。だといいね。あきお君て何の仕事してるんだっけ?」

 

あ:「僕は開発職だね。○○○(超大手メーカー)の。」

 

直:「スゲーじゃん!給料とかすごそうだね」

 

あ:「どうだろねwあ、ここはご馳走するからどんどん好きなの飲んでよ」

 

直:「いやいや、それは悪いよ」

 

あ:「じゃあ、次回は何か奢ってよ。」

 

直:「分かったw」

 

 

 

直:「あきお君はいつから同性愛者に?あ、言いたくなかったらいいんだけど」

 

あ:「全然大丈夫だよ。うーん、中学生くらいからかな。なんか気付いたら」

 

直:「へー。俺にはよく分からない世界だけど、、、今は彼氏とかいたりするの?」

 

あ:「たまに会う人はいるけど、今は特定の人はいないかなぁ」

 

直:「そうなんだ。そのたまに会う人とか、彼氏とかはどこで知り合うの?」

 

あ:「やっぱりネットが多いよね。でも、前に職場でってのもある」

 

直:「うぉ、それメチャクチャ興奮しそうだね」

 

あ:「興奮て感じでもないけどねwでも、意外と身近にいるんだなぁとは思ったかな」

 

直:「そうなんだー。まぁ、普通に一緒に仕事してたら分かんないしね。」

 

あ:「そだね。あんまり自分から言うことでもないしね。」

 

 

あ:「直くんは男には全く興味なし?www」

 

直:「いやぁ、未知の世界すぎるかな。」

 

あ:「あはは、そうだよね。でも直くん、可愛い顔してるから僕ら側の人間から多分重宝されると思うよ。」

 

直:「マジ?まぁ、最近女には疲れてたけど。。。って冗談。」

 

あ:「なんか直くんと話してると楽しいわ」

 

 

 

と、こんな感じであきおとはだいぶ仲良く話していました。

 

 

 

うん、普通にメッチャいいヤツでした。

 

 

 

あっという間に3時間くらい経っていましてね。。。

 

 

 

するとあきおが一言、こんなことを言い出しました。

 

 

 

「直くん、お金に困ってるの?」

 

 

 

つづく。

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“あきおと飲みに行ってきた。あきおはどんなヤツだったのか。” への6件の返信

  1. この終わり方は、色々な方面へ妄想が膨らむなーwwwwww
    続き気になるぅ。。

    まぁでもいいやつだったなら良かった良かった
    飲み友達が出来ると、家庭のストレスの発散にもなるしね。

    1. むぶ さん

      先程、続きをアップさせていただきましたw
      皆さんが望むような展開ではなかったかもしれませんが、一歩踏み出してしまったかもしれませんw

      とりあえずあきおは良いヤツで、思い切って会ってみて良かったです。
      次回があるかは分かりませんが、何事もチャレンジするのは大事だと思いました。

  2. なおきさんはじめまして。3k新聞のマーシーさんのとこから来ました。
    ここまでくるとウホッwwwな展開を期待せずにいられないんですけど!

    掘りましたよね?

    1. ますお さん

      初めまして!
      コメントありがとうございます。

      マーシーさんのブログは僕も読ませてもらっていますw

      ウホッ、、、な展開にはならず申し訳ありませんでしたw
      さすがに自分の穴は自分で守らなければなりませんw

      ホラレモンデビューはまだまだ先になりそうですw

  3. いいヤツだからと言ってもマイノリティの孤独感につけこんだり、甘えすぎないように。
    とくに金銭面でわ。
    人生を切り開いて行くのは自分自身。
    ただ、自分一人の力で進んで行く人は稀で、みんな誰かの力や助けを借りたり逆に力を貸したりしながら生きている。

    1. ラメ夫 さん

      今回は色々な意味であきおに甘えてしまいました。
      ご飯も奢ってもらい、小遣い稼ぎの方法まで聞いてしまいました。
      実際にやるかどうかはまだ未定ですが、、、
      正直目先の1万円でも欲しいのが現状です。

      でも、これをやって嫁やムスコに知れたら、それこそガチのマジで一発離婚でしょう。。。

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