経験のない純な男が勘違いブスと付き合った結果www

 

突然ですが、こんな僕でも「勘違いブス」とお付き合いしたことがあります。

 

なぜ今になってこの話をしようと思ったかというと、「世間がブスを求めているから」です。

 

昨日ふと気になって、僕のブログで一番検索されているワードが何かを気になって調べてみました。

 

すると、ダントツもダントツ、圧倒的一位で「勘違い ブス」が僕のブログで一番検索されているワードだったのですwww

 

これには正直驚きました。

 

コメントではブスについて書いている僕ばかりがやんややんやと批判されてきましたが、皆メッチャブス好きやん、と思いましたねwww

 

ブスこそ皆のメシウマ的存在、晒されて当たり前の存在ということが証明されましたね。( ̄ー ̄)

 

さてさて、ブスに対してとことん冷たい僕ですが、そんな僕も一度だけ「勘違いブス」とお付き合いしたことがありました。

 

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勘違いブス、さおりんとの出会い

 

もう10年以上前の話になりますが、僕が初めてお付き合いらしいお付き合いをした女性が勘違いブスでした。

 

当時は初めてのお付き合いということで感覚が麻痺してしまっていたのか、今になって思い返せば本当にブッサイクな女だったなと思います。

 

恋は盲目、とはまさにこのことですね。

 

 

当時の彼女はさおりんという名前でした。

 

どうでもいいですが、名字は「剛力(ごうりき)」並に強烈だったと記憶していますww

 

さおりんとは友達の紹介で知り合いまして、初めて会った日にお付き合いがスタートしたのは今でもよく覚えていますね。

 

サラッと「俺ら付き合う?」と聞いたら、「うん、いいよ」と言われましたね。

 

「え?こんなんで付き合えんの?」と思いましたが、それは相手が勘違いブスだったからというのは言うまでもありませんwww

 

顔はそうですね、ガンバレルーヤのよしこさんを土台に、ほんの少しだけ菊地亜美さんのパーツを足したような風貌をしておりました。

 

当時の僕は学生で「純」でした。(●´ω`●)

 

周りの友人がどんどんアレを卒業していく中、僕はただただソレしたい気持ちが強かっただけなのかもしれません。

 

 

勘違いブスならではのさおりんの行動

 

さおりんはもうそれこそ、勘違いブスを例に表したような女でしたよ。

 

当時の僕は気持ちが舞い上がっていたので、それすらも可愛いと思っていましたが、今だったら顔面グーパンチしても気が収まらないくらいです。

 

さて、当時のさおりんの行動や仕草をいくつか例に挙げてみましょう。

 

————

1・SNSでの幸せアピールが酷い

2・彼氏の服を着たがる(ちなみにさおりんは、僕の私服を着てもピッタリサイズでしたww)

3・自分のことを○○ちゃんと呼ぶ(さおりんは、さおちゃんと呼んでいました)

4・自分のモテエピソードを披露したがる。そのうえで、自分が恋愛経験が豊富だと豪語する。

5・浮気をする

————

 

前半の4つはまぁいいとして、問題は5つ目です。

 

さおりんは勘違いブスにも関わらず、浮気グセがあったんですよね。

 

これは持論ですが、勘違いブスによくある話だなと思っています。

 

というのも、男性陣からすれば勘違いブスというのは正直かなりお手頃です。

 

僕もその一人だったのですが、アレを卒業するための相手だったり、ワンナイトをするにはもってこいの相手だったということになります。

 

勘違いブスは、それを「私モテてる」と勘違いしてしまい、ついつい許してしまうのです。

 

これが何故か美人だとそういう現象が起こらないんですよね。

 

これは恐らく幼少期の頃から「可愛い可愛い」と言われ続けた美人と、「あいつマジでブッさいよなww」と言われ続けた人の違いなのかもしれません。

 

さおりんとは遠距離恋愛だったのですが、それはもう少し会っていない間に元彼と会ったり、前に一度遊んだ人と会ったりと酷いものでしたね。

 

ですがさおりんは、結局すぐに捨てられてしまう、、そういう運命を辿っていた女だったのです。

 

 

ブスでアレを捨てることだけは絶対にできなかった青春時代

 

付き合って早い段階でそれが分かったというのもあり、僕はさおりんが家に泊まりに来た際も、なんと手を出すことがなかったのです。

 

女性にとって、初のアレは貴重ですが、男にとっても初のアレは貴重なのです。

 

あの場で僕がさおりんとそうなっていたら、それこを僕の黒歴史になっていたことでしょう。

 

 

それ以来、僕は本当にブスに厳しくなりました。

 

ブスの中でも、「勘違いブス」だけは撲滅すべくブログで発信を続けていきたいと思います。

 

とはいえ、これから士業で独立を目指すにあたって、勘違いブスを利用しない手はないとも思っていますので、発信は程々にしていきたいと思いますwww

“経験のない純な男が勘違いブスと付き合った結果www” への6件の返信

  1. なおやんと境遇似てるなと思ってこのブログ読んでたのですがよもや、僕と同じ経験をしてるとは…僕の初彼女もガンバレルーヤみたいな顔してました。付き合うまでの流れや、抱いた感想が完全に一致で驚愕です。ちなみに幸せアピールならまだかわいいもんですが僕のは不幸アピールするメンヘラでした…あとはほぼ同じ。浮気もしてました。加えて自己肯定が酷かったなぁ。ブスは悪ですよ。近寄ると運気が下がります。かかわらないのが吉。

    1. ひもひも さん

      おぉ、まさかそこまで境遇が似ているエピソードがあったのですね。
      メンヘラのガンバレルーヤもなかなかパンチが効いていますね。
      今思い返せば、きっとお相手をグーパンチしてやりたい気持ちで一杯でしょう。
      若気の至りではありますが、もう二度と関わりたくないですよね。
      ご支持ありがとうございます。

  2. なんか以前のブログの感じに戻りつつあって残念ですね・・。
    女性を利用とか思っていても言わない方がよいですよ

    1. ななし~ さん

      申し訳ありません。
      ですが、意外と需要があることが分かってしまったので、、、ついwww

  3. わかります。モテるタイプじゃなかったので、口説かれて付いて行ったことあります。
    結局、付き合ってくれなかったからそうなんです。

    さおりんのモテエピソードも、ヤキモチを妬いてほしいからだと思います。

    私は「そんなことないよ」って言ってほしいタイプでした!

    1. ブログ楽しみにしてます さん

      おぉ、そうなんですね。
      やはり嬉しい気持ち反面、複雑な気持ちもありつつ付いて行かれるものなんですかね。。
      まぁ、男なんて中にはすることしか考えていない人間もいますので難しいところですよね。
      いやぁ、さおりんはどうですかねwww
      そんな可愛らしいことを考える風ではなかったので、本当にただの勘違い女だったと思っておりますwww

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