嫁の両親と飲んできました。全くご飯の味がしませんでした。

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酒の味が泥水のようでした。

 

 

直樹です。

 

昨日、嫁とムスコが帰ってきました。

 

 

嫁の両親を引き連れて。。。

 

 

思いの外短い単身生活でしたが、あけみのことがあったり、30万も借金して株を買ったりと、となかなか内容の濃い単身生活だったと思います。

 

 

そして、昨日からまた、家族の奴隷生活が始まってしまったというワケですね。

 

 

昨日もムスコがギャンギャン泣いていましたので、寝た時間は深夜2時くらいだったと思います。_| ̄|○ il||li

 

 

これからの生活が本当に憂鬱です。

 

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憂鬱の手始めと言ってはなんですが、昨日は嫁の両親と軽くご飯に行ってきました。

 

 

ムスコのことがあったので、嫁は先に家に帰り、まさかの嫁抜きでのご飯。

 

 

さすがにそれは勘弁してくれよ、、、

 

 

と思いましたが、断るワケにもいかず行くしかありませんでしたね。

 

 

と、同時に覚悟を決めました。

 

 

派遣になったことを絶対に責められると。((((;゚Д゚))))

 

参考:派遣社員であることが嫁の両親にもバレてしまいました。。。

 

 

嫁が帰省している間に、嫁は両親とどんな話をしたのか、、、

 

 

それとも、俺が派遣になったことに対してはそこまで話題に挙がらなかったのか、、、

 

 

嫁が帰省中のそういった情報が全くありませんでしたので、正直かなり不安でした。

 

 

なので、俺にできる対策は一つでしたね。

 

「とにかく今の仕事が好きで、正社員になれるように頑張っている」

 

このような前向きな姿勢を見せるしかありません。

 

 

実際は誰でもできるデスクワークですし、ミスしてばかりの俺が正社員なんてもってのほかですが。

 

 

 

まぁ、とりあえずそういった態度を取っていれば、嫁の両親も納得してくれると思いました。

 

 

ゆっても赤の他人ですから、そこまで怒ったりはしないと思ってましたしね。

 

 

しかし、、、

 

いざご飯を食べ始めて、一杯目を飲み終わった頃に「それ」は始まりました。

 

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嫁父:「直樹さん、仕事のことは娘から聞いたけど、ちょっとあんまりなんじゃないかな。」

 

直:「はい、すみません。。。」

 

嫁父:「僕はずっと同じ会社に定年までいたから、転職のことはよく分からないんだけど、派遣社員になったというのは正直驚いたよ。」

 

嫁母:「・・・・・」

 

直:「すみません。娘さんには相談させていただいて、納得はしてもらったのですが。」

 

嫁父:「そうか。娘は自分も働けるから納得はしたんだろうけど、男として直樹くんはどう思っているの?」

 

直:「今は家族に迷惑をかけていることは重々分かっているつもりです。なので、なんとか今の派遣先で社員になれるように頑張るつもりです。」

 

嫁父:「そうか。社員にはなれるものなの?」

 

直:「なれるかは分かりませんが、そういったステップを踏むことも可能です。」

 

嫁父:「そうか。それはいつの話?」

 

直:「今はまだ分かりませんが、早くて2年くらはかかるかもしれません。」

 

 

ここで嫁母が。

 

 

嫁母:「それで家族は養っていけるの?これからますますお金がかかるわよ。」

 

直:「はい。それも踏まえた上で娘さんに納得してもらったと思っています。」

 

嫁母:「そう。あまり口は出したくなかったんだけど、ちゃんとした社員の仕事見つけたら?」

 

直:「はい。」

 

嫁母:「そのさっき言ってた社員の話だって、失敗したらそれこそ年ばっかり取った状況になるでしょ?そんなのますます状況が辛くなるだけじゃないかしら。」

 

直:「はい。その辺はもう一度娘さんと話をさせていただきます。」

 

嫁母:「お願いね。」

 

 

嫁父:「僕もあまり口は出したくなかったんだけど、直樹くんの状況が許されるのはせいぜい20代までだと思うよ。しかも結婚して、子供まで産まれて。」

 

直:「そうですよね、すみません。」

 

嫁父:「とにかく今の状態から少しでも早く抜け出せる努力をして下さい。お金云々の話だけでもなくて、生き方の問題もあると思うから。」

 

直:「はい」

 

嫁父:「孫も可愛いけど、やっぱり僕が気になるのは娘の方だからさ。娘にはなるべく不自由ない暮らしをしてもらいたい。だから宜しく頼むよ。」

 

直:「分かりました。」

 

 

こんな感じでありがたいお説教をいただきました。

 

冷や汗かきまくってましたし、何より、、、

 

 

空気が死ぬほど重かったです。_| ̄|○ il||li

 

 

やはり嫁の親世代からすれば、転職もありえないし、一家の大黒柱である旦那が派遣なんてありえないのでしょう。

 

たぶん、ヒモ男くらいに思っているのかもしれません。

 

こうなると、本当にいつまでも派遣てワケにはいかなそうです。

 

やっぱり正社員探さなきゃですかねぇ。

 

嫌だなぁ。。。

 

 

とりあえず一つのイベントは乗り切りました。

 

嫁父は水曜には帰るようですが、嫁母はしばらくいるとのことなので、気の抜けない生活が続きそうです。

 

さようなら。

 

 

 

元デ部のブログも更新しましたので、こちらも宜しくお願いします。

 

参考:金ができたらやりたいと思っている企画があります

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“嫁の両親と飲んできました。全くご飯の味がしませんでした。” への2件の返信

  1. こんにちは。
    (=^ェ^=)です。

    奥さんのご両親は世間一般的には普通なんどろうね。
    私から見たら過保護ですね。

    2人で決めた事なら親が口出しすべきじゃない。それで苦労するなら自己責任だと思いますよ。

    自分の都合が悪くなったら実家に帰ってチクって両親から説教してもらう作戦はどーかな?って思うな。

    んで、それに乗る親もどーかと思う。
    所帯持った時点で独立した家庭なんだから自分で考えて立ち回るのが当たり前じゃない?
    いつまで子供のつもりなの?

    うちの両親、旦那の両親どっちもお金持ちだけど一切援助なんて受けた事ないし結婚当時超〰貧乏だったけどなんとか乗り切ったよ。

    とりま、何でもかんでも親に相談するのってどーなん?頭悪いんか?自分で考えて行動しろ!!と常日頃思っている(=^ェ^=)でした。

    1. ねこ さん

      こんにちにゃ!(ΦωΦ)
      コメントありがとうございます!

      そうなんですよねー、、、嫁のところは二人姉妹というところもあって、特にお義父さんが娘大好きなんですよね。。。
      お義母さんは単に口うるさいだけなんですけど。
      嫁の産後なんちゃらが終わっていないだけなんですかね。
      でも、嫁も親としょっちゅう電話してるんで、言わなくてもいいことを言ってしまう傾向にはあるのかもしれません。
      マジで電話を取り上げたいです。

      ねこさんのところも大変だったんですね。
      ねこさん、しっかりしてそうですもんね!^^

      俺なんかは、親からお金を貰っているのにっも関わらず金がない金がないと言っているので、本当にどうしようもないですw

      まぁ今は嫁にあまり反発するのも自殺行為になりかねませんので、一刻も早く産後なんちゃらが終わることを祈っています。。。_| ̄|○

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