タイムチケットでマッチングアプリ用の写真を撮影をしてきました。

 

俺はイケメンではあるものの、写真写りが非常に悪いです。

 

これまで何度も、マッチングアプリという名の出○い系アプリでブイブイ言わせてきましたが、実はずっと同じ写真を使っていました。

 

32歳の現在でもちゃっかり20代の頃の写真を使っているんですよね。

 

しかも、口元が隠れてしまっている写真です。

 

これが災いしてか、最近は自撮りアプリの浸透などにより、マッチ率が下がってきてしまったことは言うまでもありません。

 

これは明らかに機会損失です。

 

ちなみに俺も自撮りアプリでの撮影を試みたことはありますが、やはりどうも上手く加工できませんでした。

 

以前、アンミカさんも同様のことを言っていましたが、写真写りこそは悪いものの、実際に会ってみるとその魅力が分かってもらえるタイプです。

 

とはいえ、これからマッチングアプリを使用する上では、写真というのは切っても切り離せないため、今回はとあるサイトを使って、素人?セミプロ?にお願いすることにしました。

 

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タイムチケットで6,000円のチケットを購入

 

最近はマッチングアプリ用の写真撮影の需要が多いのか、「マッチングアプリ 写真 撮影」のようなキーワードで検索するといくつかのサイトがヒットします。

 

そもそも、そういった写真撮影が行われていると最初に知ったのは、某ブロガーさんの記事がきっかけでした。

 

しかし、値段を見ると4万円。。。交通費別途。。。

 

32歳、バツイチ、仕事は派遣の俺にはあまりに高額過ぎます。

 

FXで大勝したらそのうちお願いしようかな、、、と思っていたのですが、その後調べれば調べるほどお安く提供しているところが見つかりました。

 

そして、最終的に利用したのは、タイムチケットというサイトです。

 

このサイトは、個人がタイムチケットのサイトを経由して、その人の能力、時間(タイムチケット)を売り買いできるサイトです。

 

メルカリがただの個人の物販サイトであれば、こちらは実際に会ってその人の教えを請うことができたり、俺のように写真撮影をお願いすることができます。

 

そして、俺が購入したのは約6,000円のタイムチケットです。

 

最初に知ったのが4万円だっただけに、約7分の1に金額を抑えることができました。

 

これは大きいですね。

 

いかに最初に知ったサイトがボッタクリ、、、ではなく、いかにしっかり調べることが大事かということが改めて分かりました。

 

俺自身、「まぁ6,000円なら最悪何かあってもいいや」、的な感じでチケットをポチりました。

 

 

当日までの流れ

 

一応、チケットをポチる前にカメラマンさんとタイムチケット上でメッセージのやりとりがあります。

 

流れは色々あるのでしょうが、俺の場合はよく分からなかったので、まず撮影者のページに行き、ダイレクトメッセージを送付することに。

 

メッセージの内容は至って普通です。

 

「直樹と申します。僕はこれまで多くのマッチングアプリを使用してきましたが、唯一自信のある一枚の写真を使い回してきました。ですが、それも口元が隠れてしまっている写真であり、もしかしたら相手からの印象が良くないかもしれないと考えています。顔に自信がないワケではなのですが、写真写りがあまりに悪いです。できれば格好いい写真を撮ってもらい、女性からの返信率90%を狙っています。最初なので分からずこちらにメッセージさせていただきましたが、どうぞ宜しくお願いします。」

 

その日の寝る前にメッセージを送付していたのですが、翌日起きていると返事が返ってきていました。

 

「この度はありがとうございます。撮影に際しまして、いくつかお伺いしたいことがございますので、記載の上返信をお願いいたします。」的な感じでした。

 

その文面の下には以下の質問事項が記載されていました。

 

・撮影希望日(チケット購入をもって正式に予約成立)

・希望する撮影場所(都内の指定箇所が約10ヶ所)

・どのような写真を希望するか(爽やか系、クール系、格好良い系など)

→イメージの写真もいくつか添付して下さいました。

・その他、撮影に関して悩んでいること

 

これに返信をし、具体的な日時が決まってからチケットの購入とさせていただきました。

 

俺は仕事が終わってから行こうと思ったので、平日の夜に指定することに。

 

場所は大人の街、そして俺にピッタリの街、東京、丸の内周辺となりました。

 

 

撮影当日の流れ

 

当日、東京駅付近の指定された場所で待ち合わせをすることに。

しかし、ここで一抹の不安がよぎります。

 

「このイケてるビジネス街での撮影か。。。ということは、俺が撮影しているところをたくさんの人に見られるんだよな。。。そう言えば、この辺に三○商事があったような。俺のように見た目だけイケメンじゃなくて、イケメンに加え、頭脳が東大、京大、早慶上智の人間がたくさんいるのかー、うわーやべー。そんな人達に見られたらどうしよー。」

 

これについては後ほど記載しますが、誰でも持つ不安というか、恥じらいでしょうね。

 

そして、当日表れたカメラマンさんですが、いかにもカメラがお好きな好青年といった風貌でした。

 

撮り鉄をもう少し爽やかにした感じでしょうか。

 

初めましての挨拶をし、その日の流れを改めて説明して下さいました。

 

それに加え、「直樹さん、この撮影しなくても普通に女性にモテるんじゃないですか?」と言われてしまいましてね。

 

なるほど、そこで俺は、「自分はやっぱりイケメンなんだ」と改めて自分に自信を持つことができました。

 

また、俺はカメラマンさんに、「やっぱり撮影しているところはたくさんの人に見られますよね?」と聞いたところ、「それを気にしちゃダメですね。(笑)まぁでもお化け屋敷みたいなものですよ。終われば意外と何でも無かったと思えますよ。」と言ってくださり、緊張がほぐれました。

 

ちなみに、男性と女性で需要が大きく分かれるらしく、男性は主にマッチングアプリ、女性はガチの婚活や、モデル応募用の写真が多いようです。

 

やっぱ男なんて考えてること皆同じやん。

 

そしていよいよ撮影。

 

東京駅をバックに撮ったり、丸の内の繁華街での撮影がスタートしました。

 

夜の時間帯の撮影ということもあり、簡易照明を使用していたことから、「いかにも撮影」という感じでした。

 

しかも、こんなポーズや、、、

あんなポーズもとります。

「うわっ、ヤベーすげー見られてる」と思いつつも、通行人の反応は、「あ、モデルさんが撮影してるんだなー」とか、「あ、ベンチャー企業の社長さんが起業PRのために撮影しているんだなー」的な反応だったと思います。

 

中には俺のことを高橋一生と勘違いした人もいたかもしれません。

 

「やっぱり俺はイケメンなんだ」とここでも改めて自信を持つことができました。

 

ブスが撮影していたらクスクス笑われてもおかしくないですからね。

 

トータルで5ヶ所の撮影で、時間としては1時間半くらいでしたね。

 

これで6,000円なら安い、、、というのが率直な感想です。

 

カメラマンさんも、「儲けるつもりでやってない」と言っていたので、本当にカメラが好きなんだなぁと更に好感が持てました。

 

納品までの日数とその方法

 

納品に関しては、2、3日で行ってくれるそうです。

 

納品方法はいくつか種類があるようで、タイムチケット上のアルバム機能や、ラインのアルバム機能を使っても可能とのこと。

 

ラインのアルバム機能の方が時間が経っても消えない、ということでラインで納品してもらうことにしました。

 

最初こそは緊張した撮影でしたが、自分が本当にモデルになったような気分になれてとても楽しい時間でした。

 

そして、アラサーになったよりイケてる俺をマッチングアプリで見てもらえることが楽しみで仕方がありません。

 

ガチのマジでマッチ率90%、女からの返信率90%を狙えると思っています。

 

納品されたら、実際に検証していきますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

“タイムチケットでマッチングアプリ用の写真を撮影をしてきました。” への6件の返信

  1. 善良で誠実な人間でありたい、という気持ちはないの?
    他人にしたことは必ず自分自身に返ってきます。
    物理的にお金を取り上げられるようなことはなくても、精神的に穢れてきますよ?
    人を利用しようとするその卑怯で下賤な生き方はあなたの心を汚し、ご自慢の美貌に影を落とす日が必ず来ます。
    ご自身の美貌に絶大な自信をお持ちのようですから、その美貌に恥ずかしくない生き方を模索しようという気はないのですか?
    あなたが信頼している占い師さんは貴方がやろうとしていることに首肯しておいでなのでしょうか?

    類は友を呼ぶとはよく言ったもので、いずれあなたの周りはあなたと同じように他人を金ヅルとしか見ない人達ばかりになります。
    その時その環境で満足できますか? 心安らかでいられますか?

    どんな状況の時でもどんなに苦しい時でも、自分自身に恥ずかしい生き方だけはしたくないと思う高潔な心はないのですか?
    性別に関係なくいつか同じ時間を生きていきたいと思う人物が現れた時、あなたはその人に胸を張って向き合えますか?
    自分自身に負い目を感じるような生き方はしないほうがいいのではないでしょうか。

    1. 本田犬 さん

      お久しぶりです。
      元々僕は、善良で誠実な人間でした。おまけに素直。
      だからこそ、ちょっとイケてるヤツに馬鹿にされ続けてきました。
      だから、せっかくのご指摘で申し訳ないですが自分に返ってくるというのは大嘘です。
      あの時俺を馬鹿にしていた人間は今でもイケてて幸せそうです。

      そして俺はブスを落とすために日に日に格好良くなっていってます。
      気持ちの問題ではなく、目標とか野心がその人を変えるんです。
      逆に美貌に恥ずかしくない生き方ってなんですか?笑

      先生には次回聞いてみようと思っています。

      それはそれでけっこうではないでしょうか。
      そうやって誠実に生きてきたからこそ今になってしまったわけですし、騙し騙し合いの世界も悪くないかと。
      僕は酸いも甘いも吸ってきたので、その辺の連中に騙されないですし、むしろそのくらいの緊張感を持って生きていくべきかとも思っています。

      高潔な心というのもちょっとよく分かりません。
      胸を張れないのは逆に僕を馬鹿にしてきた人たちじゃないですかね?

      そのため、負い目は感じていません。
      セミプロとしてブスセブンを爆誕させるまでです。

      1. 私の考える誠実というのは、いつの時も陽の当たる道を歩けるということです。自分の生き方に一点の曇りもない、胸を張ってこれが私の生きてきた道だと大切な人たちに言えることです。
        今あなたがやろうとしていることを、お母様お父様に包み隠さず言えますか? いつか成長した息子さんに今あなたがやっていることをそのまま伝えられますか?
        自分が悪者にならないように、などと姑息なことを考えずにありのままを伝えられますか?

        あなたの場合は誠実に生きてきたというより、そのまま流されて生きてきたのでしょうね。
        いじめられた→むかつく→ようし、俺もいじめる側に回ってやる
        これでは何の成長も見られません。それはお分かりになりますか?
        過去のコメントでもどなたかが書いていました。
        せっかく人として学ぶ機会をたくさん与えられているのに、そのどれ一つとして成長の糧にできないのは、短絡的で愚かな考え方、生き方しかしていないせいではないでしょうか。

        緊張感は、対相手にあるものではなく対自分にあるものだと私は考えます。
        果たして自分は100%の力を出して生きているかを厳しく見張るために緊張感はあるのだと考えております。

        ブスセブンを誕生させた暁に、あなたは胸を晴れるのですか?
        ご両親に、息子さんに対して。

        1. 本田犬 さん

          決して言い争うつもりとかはありませんし、ごもっともなご意見です。
          僕がそう思っている、、、ということを前提に書かせて下さい。

          申し訳ありません。
          久しぶりにいただいたコメントを見て笑わせていただきました。
          本田犬さんは、仏様にでもなるおつもりでしょうか。
          いつの時も陽のあたる場所というのが、全くもって理解ができませんし、意味が分かりません。
          そんな人間、この世にいるのでしょうか。
          あの瀬○内寂聴さんでさえ、昼間から酒を飲むような人間ですよ???

          しかも、なぜ僕がこれからやろうとしていることを親や子供に話すという前提なのですか?
          僕はただブスに奉仕してもらうと言っているだけで、世の中にはそれ以外に周りに言えない秘密がある人はたくさんいるでしょう。
          本田犬さんが言っていることは、「隠れてタバコを吸っていることを、親や子供に胸を張って言えますか?」とその辺のオッサンに問いかけているようなものです。
          そんなの、「は?言うわけないじゃん」ってなりますよね。
          それと一緒です。
          分かりませんが、本田犬さんだってそういうことの一つや二つあるんじゃないですかね?

          しかも、なぜ成長が見られないのですか。
          立派な反骨精神ではないですか。
          とある会社の社長が、ライバル会社に真似っ子されて売上を抜かれ、それに奮起してよりよい物を作ることで、相手を負かそうとしているのと一緒です。
          そうやって社会は成長していくのです。
          僕は軽度のイジメに会うことで、人として成長できたと思っています。
          なぜなら、あのままでしたら僕は精神的にも肉体的も病んでお星様になっていた可能性が非常に高いです。

          あれですね、本田犬さんは本気でこの世からイジメがなくなると思っているタイプではないでしょうか?
          なくなりませんよ、絶対に。

          緊張感は相手に対しても自分に対しても持っていればいいと思います。
          スポーツなんてだいたいそんなものではないですか。

  2. 女を食い物にして生きて行く計画で、ふと、ジゴロ伏見という人を
    思い出しました。検索すれば色々出て来ますが、
    名前が「伏見直樹」だそうで、面白いなと思いました。

    彼は一晩で500万円稼いだこともあるそうですが・・
    あまりイケメンではありませんね。見た目以外の何かが
    あったんでしょう。
    この人の生き方をとやかく言うつもりもないし、直樹さんが
    今後誰かを食い物にしようが、構いません。
    他人が止めても無駄でしょうし・・でも、うまく行かないと思います。
    性格的に悪に徹することは無理でしょう。
    今後の展開が楽しみです。

    1. 秋穂 さん

      そんな人がいるんだと思って軽く調べてみたら、なかなか面白そうな人ですね。
      ただ、僕はここまで変わり者ではないというか、、、
      もっと爽やかな人間です。

      でもおっしゃる通り一晩で500万稼げるのなら、何かがあるのでしょう。
      先程ブログをアップしましたが、そういう人間になるために僕はセミナーに参加する予定です。

      氷室に憧れているとは言いましたが、決して悪に徹するとかじゃないんですよね。
      ブスがイケメンに奉仕するのはごく自然のことだと思ってまして。。。
      まずは、アイドルとオタクのやり取りくらいに思ってくだされば大丈夫です。

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