意を決して嫁に生活費の交渉。もう道は閉ざされました。

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昨日の続きです。

状況的にあまり好ましくありません。

 

参考:1ヶ月振りの家族団欒。しかし、俺の頭の中は生活費のことでいっぱい。

 

土曜の夜、寝る前の話からです。

 

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豆腐メンタルの俺は、生活費のことをなかなか切り出せずムスコの顔を眺めていました。

 

変に重たい雰囲気で切り出すよりは、チョット小遣いをねだるくらいの感じで言った方がいいだろうか。

でも、下手に軽く言ってテキトーにあしらわれるのもマズイしな。

 

クソ、直前で迷うくらいなら、どんな感じで言うかもっと考えておくべきでした。

いつも行き当たりばったりでやってきた俺らしい状況に陥ってしまいました。

ウジウジ悩んでいる間に嫁から一言。

 

「そう言えば、あんた生活費大丈夫なの?」

 

まさか嫁から切り出されるとは。

このパターンを想定していなかった俺は、どう返答しようか一瞬迷いました。

 

俺は、、、

 

「まぁ、なんとか。でも、もっと早く帰ってくるもんだと思ってたから、思ってたよりギリギリかも。」

 

そう言うと嫁は、「ふーん」とだけ言いいました。

 

もうひと押し必要だと思い、俺は苦し紛れに更に一言。

 

「今回こっちに来ることも想定外だったしさ。ムスコに会いたかったから別にいいんだけど(← この一言大事)」

 

すると嫁は、

 

「そうなんだ。でも12月中には帰ると思うし、足りない分はとりあえず立て替えておいてよ。それに、ムスコがいるから外出しにくいし、お金もおろしにいけない。」

 

おっしゃる通りだ。

 

嫁の実家はとんでもないど田舎にあり、とても歩いて行ける距離にコンビニなどない。

 

どうしよう。。。

このままだと、本当に借金をすることになりかねない。。。

 

ムスコ:「フギャ、フギャ、ブリッ!」

 

その後、ムスコの夜泣き、オムツ交換タイムに突入してしまい、話を折られることになってしまいました。

そもそも、俺から話を切り出さず、嫁から切り出された時点で、話の主導権は嫁にあったような気がする。

 

それに俺は、予め話の落とし所を考えていませんでした。

いや、落とし所という意味ではもう半分諦めみたいなものがあったのかもしれません。

 

嫁から直接断られることで、借金をするかもしれない自分を受け入れること。

それが、無意識のうちに考えていた落とし所だったということでしょう。

 

普通の人間なら、

 

嫁からの色々な質問を想定して、、、

何が何でも家賃の前借りをする、、、

せめて半分の5万だけでも、、、

 

そんな風に考えるハズです。

 

俺にはそれが全くなかった。

俺は今まで営業で何を学んできたんだ。

 

だから失敗したんだけど。。。

 

営業をやっていた頃も、「お前からは、何が何でも注文を取るという熱意が感じられない」ってよく言われたな。

借金云々の前に、この諦めの早さと、どうにでもなれ症候群を先に治さないといけないなと思いました。

 

そう感じて、その日の交渉は終わりにしました。

 

どうせ、嫁が帰ってくれば少なくとも10万は返ってきます。

 

それまで我慢するしかないか。。。

 

 

翌日、半分開き直った俺は、帰る前に嫁に、

 

「来月早々に忘年会あるから、臨時小遣いちょうだい」 と言ってみました。

 

嫁は、

「今渡せるのこれしかない」 そういって4千円くれました。

 

いつもなら3千円ですが、俺から何かを察したのか千円色を付けてくれました。

 

ありがたいけど、、、

 

全然足りねぇぇ。

 

こんな状況に陥るのも覚悟で、11月23日に勝負したつもりでしたけど、、、

いざこうなってみるとかなりヤバイです。。。

 

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